« 足の痙攣について | トップページ | 「佐倉健康マラソン」応援に行きます! »

2016年3月24日 (木)

足の痙攣について2

昨日は「痙攣について」というタイトルはつけたものの「私の足が痙攣しています」程度で
終わってしまい、何の参考にもなりませんでしたcoldsweats01

【痙攣の原因】

■筋肉疲労
■冷え
■運動(汗をかくなどの水分不足)
■普段と異なる動き
■汗をかいたり、下痢をしたときの脱水症状による電解質のバランスの崩れ
ミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)不足
■神経の異常反射
■薬剤(降圧剤やホルモン剤)
■病気

【予防法】
1.レース前にミネラルをしっかりと摂る
脚つりが発生するメカニズムははっきりしていないそうですが、
一つの要因とみられているのが体内のミネラル不足。

特に脚がつりやすい方は日頃からミネラル不足になっている可能性が高いため、
特にレース前はミネラルを多く含んだ食事を積極的に摂る必要があります。

食材としては、筋肉を調整し疲労防止効果のあるカリウムを多く含むバナナや
トマト、
筋肉をリラックスさせるマグネシウムを多く含む大豆製品やアーモンドなど
が挙げられます。

2.レース中はスポーツドリンクも取る
レース中は大量に汗をかく事で多くのミネラルが放出されます。
そんな状態でミネラルを補給せずに水だけで給水を行ってしまうと、余計に脚が
つりやすくなってしまいます。

そこで大切なのがエイドではスポーツドリンクもしっかり取るようにする事。

また、脚がつりやすい方は万が一の対策としてミネラルを多く含むタブレットや
サプリメント
を携帯しておく事もオススメです。

3.即効性を求めるなら芍薬甘草湯
ここ最近脚つり対策としてランナーの間で話題になり始めているのが芍薬甘草湯。

脚つりやけいれんに即効性があると言われていて、顆粒タイプで携帯しやすく飲み
やすいため、レース中に脚がつってしまったらその場で飲むという方法をとることが
できる点でもオススメです。


【痙攣がおきた時の対処法】
1.足がつる前触れ(ピクピクとした痙攣)を感じたら、まずはスピードを落とす。
2.かかとから着地するように意識しながらゆっくり走ると、少しずつ痙攣が治まる
こともある。
3.治まったら、様子を見ながら少しずつスピードを上げて、元のペースまで戻す。
4.本格的につってしまったら、足がつる=筋肉が縮こまっている、という状態なので、
ゆっくりストレッチで伸ばす。 つま先立ちのまま屈伸でも回復する場合がある。

但し、ベタ足での屈伸は再起不能でリタイアになることも・・・・・・。
冷やすのは逆効果!血行をよくするために温めることが大切。

我慢して走っていると、何度もなんどもつってしまいがちなので、タイムロスにつながると
思ってもストレッチをじっくりする事が結果的にゴールタイムを早める事につながります。

【その他】
・スポーツでは予防として運動前にクエン酸を摂取することもある。
・高濃度の電解質を摂取(ポカリスエットなど)
・水分やミネラルの補給、ストレッチなどの準備運動を忘れずに行うことがポイント。
・補強トレーニング(スクワットやヒップリフト)
http://www.otsuka.co.jp/a-v/midori/training4/

私のふくらはぎ痙攣の原因は、服用している「降圧剤」のような気がします。
昨年の古河はなももでは、ハムストリングの痙攣を初体験!
声を上げてしまいそうな痛さでしたsweat01

それから、スクワットとヒップリストをやっています。
でも、フルマラソン35km以降のふくらはぎ痙攣は継続中で、何とかなりませんかねsign02

長々と失礼しましたcoldsweats02

Fullsizerender_1

« 足の痙攣について | トップページ | 「佐倉健康マラソン」応援に行きます! »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585884/63388838

この記事へのトラックバック一覧です: 足の痙攣について2:

« 足の痙攣について | トップページ | 「佐倉健康マラソン」応援に行きます! »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

ランニング仲間のブログ